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自然療法家・伊関奈美さんおすすめ簡単ハーブレシピ

今回のすごろくラヂオは、暑さ疲れがたまってくる夏の終わりにあわせて体を回復するためのヒントを自然療法家の伊関奈美さんにお話しいただきました。


トークでは「やはり食べることで回復させるのが一番!上手にデザイナーフーズをとるとよいのでは?」というお話に。ぜひ直接お聴きください。


このページでは、ラヂオでご紹介した「簡単ハーブレシピ」をまとめました。紹介しきれなかったレシピも公開します!


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【青じそのジェノペーゼ】

青じそは抗酸化作用が非常に高いため、紫外線の影響による老化やがんの予防にもなるそうです。


(材料)

マカデミアナッツ

ニンニク

青じそ

オリーブオイル

(作り方)

すべての材料をミキサーやブレンダーで混ぜて出来上がり!

☆食べるときに粉チーズをふりかけてもおいしいです。

☆バジルで作ってもOK!


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【豚肉のローズマリーソテー】

ローズマリーも抗酸化作用がとても高いことで有名な食材です。独特な香りも食欲をそそりますね。


(材料)

ローズマリー(10㎝ほど)

豚肉(薄切りのバラorロース)

塩・コショウ

(作り方)

ローズマリーに豚肉を巻き、フライパンでソテーして塩・コショウで味付け。

☆食べるときにシュッとローズマリーを引き抜きます。

☆レモン果汁を振りかけてもおいしいです。

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【ハーブそうめん】

バジルには強壮作用があるため体全体の機能を高めてくれるそう。夏バテ気味の人におすすめです。


(材料)

そうめん

バジル

トマト

オリーブオイル

塩・コショウ

(作り方)

ゆでたそうめんにすべての材料を乗せ、混ぜながら食べます。

☆粉チーズをふりかけてもおいしいです。


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【ノンアル・ハーブカクテル】

ハイビスカスにはクエン酸が豊富に含まれているので疲労回復に高い効果があるそうです。見た目が美しいのでお客様にもおすすめ!


(材料)

オレンジジュース

ハイビスカスティ

砂糖orはちみつ

(作り方)

①濃いめのハイビスカスティを作り砂糖またははちみつで甘くして冷やしておく(甘めのほうがおいしい)。

②シャンパングラスなど細長いグラスに氷を入れ、コップの半分ほどジュースを注ぐ。

③その上から静かにハイビスカスティを注ぎ、2層にする。

☆ハイビスカスティはスーパーでティーバッグなどでも売られています。


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【青じそのハーブウォーター】

青じそはプランターで家庭菜園をしている人に人気の育てやすい野菜ですね。抗酸化作用が高いので強い日差しを受けた後にはとくにおすすめだそうです。

(材料)

青じそ4~5枚

はちみつ

レモン果汁

(作り方)青じそをちぎってピッチャーなどに入れ、はちみつとレモンで味を調える。

☆お好みで、炭酸水で割って飲んでもおいしいです。

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